NFTアート売れない?何が売れる?売れた絵は?売れるのに必要なこと!

NFTアート売れない?何が売れる?売れた絵は?売れるのに必要なこと!

今や一つのデジタルアートに何百万円もの値がついてたりして話題なNFTアート!

これから、いろんなビジネスが展開されそうですよね。

ですが、

  • 『NFTアートってホントに売れるの?』
  • 『出品しても全然売れないんじゃない』

などなど、このように考えている方もおられるかと思います。

また、すでに出品していて・・・売れてない方なんかは・・・

『どうして売れないんだろう?』『売れている絵とどう違うんだろう?』 なんていろいろ施策を考えているかと思います

そこで、今回この記事では、

  • NFTアートは売れない?なぜ売れる?
  • どんな絵が売れるのか?実際に売れた絵は?
  • NFTアートで売れるには何が必要?

などなどについて、詳しくまとめていきたいと思います。

では、NFTアートは売れるのか?売れた絵は?NFTアートで売れるのはどうすれば良いのか?などに迫っていきましょう♪

NFTアートはなぜ売れる?

NFTアート なぜ売れる

NFTアートがなぜ売れるのか?

それは、NFTアートに手を出そうとしている人、転売しようと考えている人なら、自ずと出てくることだと思います。

この記事を読んでいる人なら、おそらく「芸術作品を手許に置いておきたいから」という人は稀なのではないかと思います。

多くは、「転売して利益を稼ぎたいから」ですよね?

NFTアートの資産価値については、高騰が期待され、バブルの様相を呈していました。

NFTアートを買う理由は、転売するためがほとんどだと思います。

嫌な言い方になりますが、買った後に、また売れる商品でなければ、購入する理由はありません。

また、NFTアートが売れる理由としては、まだNFT市場が未発達なところもあって宣伝目的や話題性を持たせるためなどといったこともあるようです。

今後はメタバースなどとの連携によって、仮想空間でNFT化されたデジタルアートなどが販売されたりと予想できますので・・・

NFTアートますます拡大してくる市場だと言えるでしょう。

今のうちに、参入しておくと・・・後々物凄いレバレッジがついてくるなんてことも・・・

NFTアートが売れない?その原因や理由は?

NFTアート売れない?

 

NFTアートを作成して販売してみたものの、一つも売れなくて途方に暮れているという話はよく耳にします。

そんな人に、まず確認したいことがあります。

「あなたは、その絵を、お金を出してまで買いたいと思いますか?」と。

自分が買いたいと思わないものを、他人が買うなんてことは、そうそうありえないことではないでしょうか?

これはリアルな市場と同じで、NFTでの市場でも同じことが言えます。

もしかしたら、世の中には自分の絵が欲しいと思う人だっているかもしれない…

なんて、一縷の希望を託しているのかもしれませんが、そんな世の中にいるかどうか分からないほど稀な人を当てにしても、めったなことには遭遇できないかもしれませんし。

そもそも、あなた自身が価値を見いだせていないなら、それに価値を見出す人は稀だと言えます。

自分は絵が上手いから、自分の絵には価値がある…なんていうのはNFTアートでも通用しな可能性があります。

絵が上手いだけなら他の人も同じで、それこそたくさんのアーティスト。たくさんの作品であふれているでしょう。

  • では、どんな絵が売れるか?

NFTアート 売れる絵

売れる絵というのは、それに何らかの付加価値があるものです。

例えば、絵の所有者には、優先的に作者が希望の絵を描いてくれる権利をもたらしてくれるとすればどうでしょう?

あなたに絵を描く依頼をするために、購入しておこうと考えるかもしれませんね。

有名になったネット小説の、公式な挿絵として描かれたものだったら、バックボーンのストーリーに惹かれて買うかもしれませんね。

NFTアートを売るには、戦略が必要です。

その絵を購入することで、買主がどんな利益を得るのか考える必要があります。

NFTにすれば、アート作品が売れるという単純なことでもないのと言えます。

 

NFTアート売れるには何が必要?売るための戦略とは?

NFTアート 売るためには

NFTアートを売るためには、相応の戦略が必要になります。

まずは、どんな絵がNFTで売れるのかを考えなければなりません。

  • 買いたいと思える価値の絵を描く

NFTアート 売るためには②

NFTアートを用意するとき、「いい絵を描いたから売れるだろう」という発想では、めったなことには売れないと思います。

買い手が、どんな絵を求めているかを考えて、買ってもらえる絵を描いて売るべきでしょう。

そのためには、買ってもらえる価値というのがどんなものなのか考える必要があります。

  • トレンドに合わせつつ、オリジナリティをだす。

NFTアート トレンド

芸術作品としてNFTアートを購入する人は、よほどの好事家でしょう。

多くの人は、転売して儲けを出すためにNFTアートを購入します。なので、購入した後に、また売れるものでないと、購入する意味がないのです。

そうなると、その人がいいと思えるものではなくて、多くの人がいいと感じられるものでなければなりません。つまり、トレンドに合ったアートでなければ、転売が難しく、到底購入することなんてできません。

絵を描く前に、マーケティングが必要です。最近の売れてる絵の傾向を調べて、トレンドを確認しましょう。

最近のトレンドというと、以下のようなものが上げられます。これは随時変わっていくので、市場調査を怠らないようにしましょう。

  • かわいい系の女性
  • シンプルな構図
  • 緻密な筆致

ただ、トレンドに合わせただけでは、そこに価値は見出せませんね。最近よく見かけるような絵の一つとして、埋もれていくだけです。

そこで、あなたのオリジナリティが必要になります。調べて確認が取れたトレンドに、あなたのアイデアを加えることで、オリジナリティが出ます。

独りよがりにならないように気を付けながら、オリジナリティが大事です。矛盾したことを提案していますが、そこをクリアするのがあなたのアイデアです。

  • 絵に付加価値を付ける

NFTアート 付加価値

前述しましたが、絵そのもので勝負をするには限界があります。

その絵に、何らかの付加価値を付けることで、購入の動機付けをしましょう。

そのNFTを持っていることで、何らかの特典があれば、それが購入する動機となるでしょう。

また、何らかのストーリーがあれば、そのストーリーが購入の動機になります。

  • 売り出し方を工夫する

NFTアート 売り方

NFTを売るためには、売り出し方を考えなければなりませんね。どんなにいい絵でも、人に認識してもらえなければどうしようもありません。

影響力の強い人にアピールすることを考えましょう。SNSで豆に宣伝すれば、そういった人の目に留まるかもしれません。いっそ、影響力の強い人の好みを調べて、徹底的にターゲットにするという戦略もあります。

影響力の強い人というのは、その人を信頼している人がたくさんいるということです。信頼している人が気に入ったというものは、やっぱり気になってしまうものです。だからこそ、影響力の強い人が気にしているというのは、これ以上ない付加価値になります。

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NFTアートで売れた絵は?

NFTアート 売れる絵 (1)

どんなNFTアートが売れるか考えるために、実際に売れたNFTアートを見てみましょう。

Bored Ape Yacht Club

引用:https://boredapeyachtclub.com/

サルをモチーフにした、特徴的なイラストが人気のボアード」・エイプ・ヨット・クラブ(以下BYAC)。
1万点以上に及ぶNFTコレクションで、最も人気のあるNFTコレクションとして注目されています。
実は、この1万点以上にも及ぶイラストは、170以上の特徴的なパーツを、プログラムで組み合わせて生成したものなのです。

プログラムで生成したようなイラストが、何故そんなにも売れるのか?
疑問に思った方も多いかと思います。
そこには、イラストの用途を考えた戦略と、NFTアートに込められた付加価値があったのです。
プロフィール写真に使われることを目指す
BAYCは、プロフィール写真に使われるようなイラストを目指して、イラストを作成しました。
というのも、一部のコレクターはSNSのプロフィールにNFTアートを使用しているのです。
BAYCは、そのことに注目し、最初からプロフィール画像用に作ってしまえばいいと判断したのです。

その着眼点は、的を射たもので、OpenSeaでリリースされたBAYCのコレクションは数日で完売し、Twitterのプロフィール画面にBAYCを利用するコレクターが増え、話題になりました。

  • 会員証として機能

BAYCは、NFTアートのコレクション名というよりは、クラブ活動の名前です。
皆で猿になって一緒に楽しもうというコンセプトのクラブで、参加条件はBAYCのNFTを所有することのみ。
BAYCのNFTを所持することで、会員限定の特典にアクセスできるようになっているんです。
つまりBAYCのNFTアートには、BAYCの会員証という付加価値があるということです。
会員になると、限定グッズを販売するショップや、コミュニティとしてのチャットに参加できるなどの特典があります。

CryptoPunks

引用:https://www.larvalabs.com/

クリプトパンクは、NFT初期に無料で配布されたNFTアートです。
24×24ピクセルで書かれたキャラクター画像で、1万点存在しています。
無料で大量に配布されたにもかかわらず、NFT初期の作品という希少性でどんどん値上がりしていきました。

  • 希少性

クリプトパンクは、絵自体の価値よりも、NFT初期にむりゅおう配布されていたという話題性、希少性で、現在も高額で取引されています。

NFTアートは、売買ごとに著作者に報酬が入る仕組みを作れるので、わざと無料で配布し、転売されることで利益を得るという戦略もありでしょうね。

 Zombie Zoo Keeper

引用:https://www.businessinsider.jp/

Zombie Zoo Keeperは、小学3年生の男の子が、夏休みの自由研究としてデジタルアートをNFTにして販売したものです。
この小学生が作ったデジタルアートが、80万円で取引されているという話が、ニュースとなり、話題になりました。

  • 物珍しさ・話題性

Zombie Zoo Keeperは、出品して1週間は反応がなかったそうです。
でも、そのうちに物珍しさから作品が購入されるようになり、有名DJがTwitterのアイコンにしたことで話題になり、NFTアートを作成してもすぐに売れてしまう状態になりました。
当初、2~3000円で販売していたNFTですが、安すぎてすぐに売り切れてしまうから高くしてほしいという要望があり、1~3万円で販売するに至ります。

子供が描いたという物珍しさから、話題性を持ち、売れた例です。
二番煎じで、子供が描いたところでもう通用しないでしょう。
でも、うまく話題性を持たせれば、売れるチャンスがあるという参考になる例ですね。

まとめ

NFTアート まとめ

今回はNFTアートについて・・・

NFTアートは売れるのか?その売り方売るために必要な戦略や実際に売れた絵などをご紹介してきました。

NFTアートを売るために必要なことをまとめると・・・

  • 買いたいと思える価値の絵を描く
  • トレンドに合わせつつ、オリジナリティをだす。
  • 絵に付加価値を付ける
  • 売り出し方を工夫する

NFTアートで売るためのは、やはり話題性やブランディングも必要になりそうですね。

アートの才能もところどころでは、必要になる場面もあるでしょうが、NFTアートを売るために必要なのはビジネス的は思考だと言えます。

今後、NFTアートはメタバースなどの仮想空間での展開など、さらに拡大される市場なので、売れるために必要なこれらの思考は把握しておきたいところですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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