NFTデジタルアートの始め方!販売方法・出品方法を解説!

NFTデジタルアートの始め方!販売方法・出品方法を解説!

今話題のNFTのデジタルアート!

これから始めてみたい!といった方も多いのではないでしょうか?

しかし、NFTってなんか難しそう?販売とか出品方法が分からない?

・・・てことがネックで今一歩始められない!NFTアートに関して、よくこのような声を聞いたりします。

そこで、今回はNFTデジタルアートの始め方や販売・出品方法をわかりやすくご紹介していきたいと思います。

これを機に、NFTアートを始めてみてはいかがでしょうか?

NFTアート販売・出品方法!始め方を解説!

NFT販売方法

それでは、早速NFTアートの売買を始めるための手順を説明していきます。

NFTマーケットプレイスは、幾つかありますが、今回は、OpenSeaを例にしてご紹介させていただます。

1.デジタル作品を用意する

NFTデジタルアート

まずはじめに、NFTアートとして販売するデジタル作品を用意します。

NFTマーケットプレイスごとに、取り扱えるファイルのフォーマットが決まっており、OpenSeaで売買できる作品のフォーマットは以下の通りです。

イラストJPG、PNG、GIF、SVG
動画MP4、WEBM
音楽MP3、WAV、OGG
3DモデルGLB、GLTF

※最大ファイルサイズは40GBです。

作品には、著作権が存在しますので、間違っても他人の著作物をNFT化して販売することのないようにしましょう。

NFTアートを作るおすすめアプリ!
NFTデジタルアートが作れるアプリってある?

NFTアートを始めようとした際に気になるのが、NFTを作るのに便利なおすすめアプリは?

といったところではないでしょうか?!

NFTアートでおすすめアプリをまとめてみました♪

気になる方は、参考までにチェックしてみてください♪

>>NFTアートを作る便利なおすすめアプリを厳選!

2.仮想通貨取引所の口座を登録する

NFTデジタルアート 仮想通貨取引所

NFTの売買には、仮想通貨のイーサリアムが必要です。
仮想通貨を入手するために、仮想通貨取引所の口座を用意します。
今回は、コインチェックを使用したと想定し、コインチェックのアカウントを登録します。
電話認証や本人確認書類を提出し、審査が通ればコインチェックの口座が使えるようになります。

3.ウォレットを作成!

NFTデジタルアート ウォレットを作成

コインチェックの口座から直接OpenSeaで取引することは出来ません。仮想通貨をOpenSeaで利用するために、ウォレットが必要になります。

コインチェックと、OpenSea、ウォレットは、以下のような関係になります。

  • コインチェック →口座:銀行・金庫 (仮想通貨)
  • ウォレット   →財布(コインチェックの口座から通貨を持ち出すのに必要)
  • OpenSea    →お店

またウォレットには、いくつかの種類がありますが、今回はMETAMASKを使用します。

metamask

METAMASKは、デバイスのChromeの拡張機能なので、Chromeから追加します。
追加すると、そのままMETAMASKのセットアップが始まるので、パスワード等を登録し、ウォレットのセットアップをします。

4.取引所に入金→仮想通貨を購入!

引用:https://coincheck.com/ja/exchange

コインチェックの口座に、日本円を入金します。
日本円が、何円必要になるかは、イーサリアムの相場にもよります。相場を見て、必要な金額を入金しましょう。
口座の残高で、仮想通貨イーサリアムを購入します。

5.ウォレットに送金する

NFTデジタルアート イーサリアム送金

コインチェックの口座から、ウォレットにイーサリアムを送金します。

6.OpenSeaにアクセスする

opensea

ウォレットにログインした状態で、OpenSeaにアクセスします。
My Account Settingsから、METAMASKの接続画面が出るので、接続します。
これで、OpenSeaで売買が可能になります。

7.コレクションを作成する

NFTデジタルアート作り方 

OpenSeaで作品を出品するには、まずコレクションを作成する必要があります。
コレクションのイメージや、情報、設定等を登録し、作成します。

8.コレクションにアイテムを登録する

コレクションに出品する作品を登録します。
出品作品を選択し、アイテム情報、付加情報、取引に関する設定等を設定し、NFTアイテムとして登録します。

9.NFTアートを販売する

登録したNFTアイテムのページから「売る」をクリックします。
出品方法、各種設定を行い、出品します。

10.ガス代の支払い

OpenSeaでは、初回の販売時に以下のガス代が発生します。
・ウォレットの初期課題
・トークン取引の承認代
推奨するガス代を参考にし、適切なガス代を支払います。

 

11.購入オファーの承認

出品した作品を購入する人がいれば、購入者からオファーがきます。オファーを確認し、問題なければ承認し、作品を売却します。

これで、NFTアートの販売が完了します。

 

nftアートの始め方!注意点!

NFTアートの取引を始める時は、いくつかの注意点があります。
予め、留意しておきましょう。

ガス代がかかる

NFTの取引には、ガス代と呼ばれる手数料がかかります。
ガス代は、ブロックチェーン技術の客観性を確保するために必要な出費で、第三者のコンピュータが取引の承認作業をした際の手数料です。
NFTアートを出品する際にもガス代が発生するので、販売するNFTアートは厳選しましょう。

売れるとは限らない

NFTアートを出品しても、売れるとは限りません。
むしろ、売るには相応の戦略が必要となり、容易に売れはしないということを覚悟しましょう。
NFTアートは実体がないものを売買するので、購入者側も、よほどのことが無ければ購入しないでしょう。
どんなものが売れるのか、売り方はどうするかといった調査と戦略をしっかりと立ててからNFTアートを出品しましょう。
売れなければ、ガス台の無駄遣いとなるだけです。

著作権侵害に注意

NFT化して出品してもいいのは、自分が著作権を持つものだけです。
間違っても他人の著作物をNFT化して出品することのないように気を付けましょう。
よく売れている物と、何かしらの類似点があるだけでも、著作権侵害で訴えられることもあります。
著作権侵害が認められると、自動的にマーケットから削除されることもあります。
「これは価値があるから」と、他人の著作物を安易にNFT化してしまう人が少なからずおり、問題となっています。
「これは価値があるから」勝手に使ってはいけないのであり、そこを勘違いしてはなりません。

NFTアートで販売・出品するならおすすめ!販売所・取引所や販売サイトは?

 

NFTマーケットプレイスは、OpenSea以外にもあります。
NFTマーケットプレイスは、NFTの市場みたいなもので、それぞれのテーマに合わせて、取り扱いトークンが決まっています。
誰もがNFTを売ったり買ったりできる場なので、積極的に参加しましょう。

OpenSea

OpenSeaは、世界最大手のNFTマーケットプレイスとして、多くのユーザーが利用しています。
取り扱っているのは、デジタルアート、ゲームアセット、トレーディングカード、デジタルミュージック、ブロックチェーン・ドメイン、ユーティリティトークンといった所です。
OpenSeaは、イーサリアムを基盤に作られていますが、ガス代の高騰を見越して、Polygon、Klaytn、テゾスといった仮想通貨も使えるようになっています。
イーサリアムのガス代が高い時は、イーサリアム以外の仮想通貨で、ガス代を抑えましょう。

Coincheck NFT(β版)

Coincheck NFT(β版)は、国内の仮想通貨取引所が運営するNFTマーケットプレイスです。
名前の通り、コインチェックの運営で、まだ完全な形での運営ではないようです。
取扱いコンテンツは「CryptoSpells」「The Sandbox」「Sorare」といったゲーム内のアイテムやトレーディングカードと、限られたアイテムの取り扱いとなります。
取り扱いアイテムは、これから拡大していく予定とのことです。
オフチェーンの決済が出来るので、ガス代がかからないといったメリットがあります。
オフチェーン決済は、ガス代がかからないというメリットがありますが、ブロックチェーンの持つ分散型とは逆行する、中央集権型の処理となるため、賛否両論あります。

Adam by GMO(β版)

Adam by GMOでは、日本円でNFTを購入できるという点が、最大の特徴です。
仮想通貨取引をしていない人でもNFTを手に入れることができます。
β版なので、まだ一般クリエーターの出品は出来ませんが、正式版では出品可能になる予定とのことです。
今の所、アートやイラストが取引されています。

nanakusa

nanakusaは、日本初の登録制NFTマーケットプレイスです。
認定を受けたクリエイターのみが出品できるため、安心して購入できますね。
出品するには、nanakusaを運営している株式会社スマートアプリの認定が必要となります。

NFTアートで売れるものとは?
どんなのがNFTアートで売れてんの?

NFTではアート作品での出品・買取が過熱していますね。

でも、NFTに自作の絵を出品したり、転売用に買取しても、売れなかったら損するばかりですよね。

こちらの別記事の方で、NFTで売れるものなどをまとめてみましたので、これからNFTで売りたいなんてお考えの方などは参考になるかと思います。

>>NFTアートで売れるものとは?

 

まとめ

今回は、NFTのアートの販売・出品の方法や始め方を紹介いたしましたが、いかがだったでしょうか?

仮想通貨でのやり取りがまだ慣れていない方には、少し面倒とか難しそうみたいに敬遠されがちですが・・・

実際取引してみると、すぐに慣れてしまってサクサクこなせるくらい簡単にできてしまいます。

今後・・・近い将来、NFT市場は拡大していくものと想定されています。

これを機に、あなたもNFTデジタルアート作品を出品してみてはいかがでしょうか?

違った世界が開けるかもしれないですよ♪

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