漫画AKIRAの予言一覧!第三次世界大戦やコロナを予言していた?

漫画AKIRAの予言一覧!第三次世界大戦やコロナを予言していた?

近未来SFマンガの名作AKIRA。

このAKIRAの内容が、今、振り返ってみると、現在をズバリと言い当てている所があると、話題になっています。

作品の舞台である2020年に東京オリンピックの準備をし、あまつさえ「中止だ中止!」なんてあることから急激に沸き起こったAKIRAの予言ですが、

現在の情勢で注目される「コロナ・パンデミック」や「第三次世界大戦」にまで絡めて予言めいたものがあるとされています。

では、AKIRAのどの部分がコロナ・第三次世界大戦・東京オリンピックを予言したとされているのか、検証をしながらご紹介していきます。

【世界の予言・都市伝説!注目トピック♪】

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漫画AKIRAの予言一覧!第三次世界大戦やコロナは?東京五輪中止を的中!

 

 

AKIRAの予言は、ズバリ的中していてびっくりするものもありますが、巷で流布している内容を見ていると、かなり無理のあるこじつけの物もあります。

2020年東京五輪を予言 しかも、中止も匂わせる

 

 

AKIRAの舞台は、1982年に世界大戦がはじまり、それから38年後の2020年。

戦後復興の象徴として、東京オリンピックの誘致が決まっています。

2020年と言えば、奇しくも現実に東京オリンピックが開催される予定でした。

延期も予言してた?

劇中でも、オリンピック会場の工事現場が登場するのですが、ちょっと気になることがありますよね。

劇中の舞台が2020年なのに、「開催まで413日」とあります。

この時点で、2020年の何月かまでは分かりかねるのですが、この工期では2020年開催には間に合いません。

オリンピックは、基本的に4年周期なので、開催するなら2020年、2024年です。

些か、不可解な描写ですが、現実では東京オリンピックは1年延期して、2021年に開催されましたね。

2020年、東京オリンピック開催だけなら、象徴的なイベントだし、2020年という区切りのいい年なので、チョイスしやすい年と言えなくもありません。

でも、延期を予言していたとなると、なかなかありえない偶然だと思いませんか?

中止も示唆している?

東京オリンピックは、コロナ禍での開催で、延期から、中止も議論されていましたね。

そんな時に、AKIRAの工事現場のシーンが取りざたされました。

建設現場の壁に、「中止だ中止」と落書きされていますね。

当時は、東京オリンピックの中止を予言しているなんて騒がれたものでした。

でも、東京オリンピックは1年の延期で開催されましたよね。

これをもって、「予言が外れた」と言ってしまうのは簡単ですが、「中止だ中止」という落書きは、そういうヤジ・意見が飛び交っていたと捉えられます。

現に、現実でも、「中止にするべき」という意見は多く、同様の落書きがされても不思議ではない状況でした。

確かに、東京オリンピック会場の工事現場のシーンは、現実の2020年を反映したような描写といえますね。

 

コロナ・パンデミックを予言

 

 

AKIRA3巻の巻末予告では、新聞をデザインに組み込んでいる形をとっていますが、この新聞の中に、「WHO,伝染病対策を非難」という見出しが見られます。

本文中に、「赤痢」「コレラ」といった単語が見られ、状況からして、廃墟と化したネオ東京で、伝染病への対策が疎かになっており、WHOから非難を受けているといった所でしょう。

でも、現実でのCOVID19の大流行と重ねてしまう人は多いようです。

そして、日本はWHOから「非難」されるまでには至らないものの、韓国、イタリア、イランと並んで「最も懸念する国」だとされました。

これらの一致から、AKIRAはコロナを予言したと言われています。

こじつけ感も強いかも…

あくまで、私見なのですが、正直なところ、2020年という時代設定に、「感染症」というキーワードが入れば、どうとでもこじつけられる内容だと思います。

作品中では、「赤痢」「コレラ」といった衛生状態が悪くなれば流行するような感染症の名前が出てきており、コロナとはベクトルが違います。

 

第三次世界大戦について示唆している

 

 

昨今の、ロシア・ウクライナ情勢から、「第三次世界大戦」というキーワードが、まことしやかに語られたりします。

そんなご時世だからか、「AKIRAは第三次世界大戦を予言している」なんていう話が出てきています。

AKIRAは、第三次世界大戦後の復興途上の日本が舞台となっています。

第三次世界大戦が起こり、AKIRAみたいな世界観が現実になってしまうのでは…ということなのですが。

新型爆弾の投下によって引き起こされる?

AKIRでは「第三次世界大戦」というキーワードが入っていて、まぁこうなってしまうと何でも予言になってしまうとも思ったりしますが・・・。

AKIRAでは、1982年、東京に新型爆弾が投下され、第三次世界大戦がはじまります。

戦争終結後、復興途上の2020年が舞台です。

1982年から始まる第三次世界大戦をもって、予言と言えない感じですよね。

ですが、このようなことがおこる可能性は今からの世界では十分にあり得るのではないでしょうか?

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まとめ

大友克洋の描く、近未来SFマンガ「AKIRA」には、現代を予言するメッセージが含まれているという都市伝説があります。

その内容は、2020年の東京オリンピック、コロナ、第三次世界大戦といったものですが、ネットを見ていると、強引なこじつけでさらにたくさんの「予言」が見られます。

「AKIRAの予言」は、東京オリンピックに関する不思議なほどの一致からきている物といえましょう。

それ以外の物は、「AKIRAの予言」を肉付けするために、強引にこじつけたものと見てよさそうです。

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